2012年2月9日木曜日

資産形成とモノを捨てるということ。




賢い人は賢く、無理のないカタチで資産形成への準備をしている。こういう本は本当に参考になりますね。アイディアや賢い会計の見方や考え方がふんだんに載っています。勉強になる。

自分も去年から少しずつだけど積立式投信を始め今年は金額を増やし、ほんのちょっとづつ別口座に貯金も始めた。超がつくほど浪費家だった自分はいきなり貯金をしようと思ってもできないので、少しずつ、段階的に増やすやり方をとっています。で、基本お金を貯めるこつは、余ったお金を貯金するのではなく、貯金するお金を最初にとっちゃって、残ったお金でやりくりする方法。だから、世間一般的には自動引き落としで定期とか組むんですよね?いろんな雑誌にも載ってるけどネット銀行の金利の高さにはちょっと驚きですよ。貯蓄用に是非。

そんな、財テクも考えつつ、モノを捨てるってことを考えさせられた『高城』先生の新刊。先生の本で自分の持ってる(コレクトした)モノを限りなく少なくするってのを読んで自分も真似てみました。そうする事によって、まず間違いなくスッキリするし、今までの無駄を再確認できる。モノを持つってことは身動きが取れなくなる事(身体的、精神的等いろんな意味で)に直結してる。正直、今、自分の生活に必要なモノって、普段着る洋服とデジタルガジェット(パソコンとか携帯とか)ぐらいか?パソコンあればある程度の事ってできますしね。だから部屋にはテレビもオーディオもないし・・・・。

本当に必要なものって意外に少ないもんです。自分でもビックリしてます。

モノに溢れた時代が20世紀。いろんな意味で製造業がヤバい今、21世紀はそういう時代じゃないのは何となく感じます。




あとは、やっぱり語学力。英語の必要性はもっと増えるでしょうね。高城先生曰く。今を代表する企業の動向で今後の日本が占えると言います。そしてその企業がユニクロだそうです。今ユニクロは、日本の市場から海外の市場にシフトチェンジし始まっています。そして、社内公用語を英語にしたり、今後日本の店舗の店長には必ず海外転勤をさせるそうです。ユニクロのこの動きは、日本の各分野の企業にも影響を与え、そういったグロバリゼーションのもとに、経済が本格的に動くんだと思います。(もうそう動いてるんでしょうけど・・・。)


個人的には日本から出た時がないので、これからちょっとずつ出ていこう(旅行程度ですけど・・・)と思っています。


その手始めではないんですが、今月2月19日から2月22日まで社員旅行のためお店のお休みをいただきます。予約等ご迷惑おかけいたしますがよろしくお願いいたします。サイパンへショート・トリップしてきます。